Rhythm & Drums magazine Festival
ドラムマガジン主催のドラムのイベントのようなものを見てきた。前にもちょっと書いたけど内容はドラムメーカーによる展示とドラマーの演奏。目当てはもちろんテリー・ボジオのドラムセットをこの目で見ることであった。
だけどもテリー・ボジオの出演はラストだったので昼過ぎくらいに家を出て、会場のDiffer有明というところには3時過ぎくらいに着いたかな。その頃には岩瀬立飛さんというスタジオドラマーの方がやってたけどそれはチラッと見るくらいにして展示スペースを見てみた。
こんな感じでそこらの楽器屋と変わんない感じ。でもやっぱりたくさんあって見てて楽しいね。pearlのブースにはこの春に発売となるらしいP-3000というペダルが置いてあった。値段はわかんなかったけどかっこよさ的には買いですね。ほかにもいろいろあったと思うけどドラムのことはよく分かりません。
展示スペースの隣に演奏するところがあるんだけど、そこにもドラムセットがたくさん置いてあって、ステージの転換作業中は叩き放題になってた。
ヤマハのラックがかっこいいセット。
ジルジャンの光るセット。他にもたくさん10個くらいはあったかな。どれも常に誰かが試奏してたんだけど、その人たちのレベルがやたらと高くてびっくり。ドラムうまい人ってかっこいいな。
こんなのも見つつちゃんと演奏も見た。まず見たのがPE'Z。当初はドラマーだけで出る予定だったけど結局バンドみんなで出ることになったらしい。PE'Zって聴いたことなかったけど、彼らなかなかすごいなー。曲もかっこいいし上手いし。今度ちゃんと聞いてみよう。
その次はJohnny Rabb。この人はネットに動画がけっこう上がってるけどドラムンベースとかやってる人。今回はローランドのエレドラを使っての演奏だった。エレドラは2セットあってちょっと安い感じのやつとV-DrumだったけどV-Drumを使った演奏は圧巻でした。正直、出音だけ聞いたら生のドラムとあんまり区別つかないかもね。デモ演奏はサンプラーを使ったりしてドラムンベースみたいなのをやったり。テクニックが半端ではないです。とくにワンハンドロールは印象的。V-Drum欲しい・・・。
次はStanton Moore。実は名前はよく聞くけど演奏自体は聞いたことが無かったかも。一応期待して一番前で見てみた。内容は彼が昔教わったと言うスティックワークの説明。ドラムセミナーみたいなもんでした。これがなかなか分かりやすく丁寧でとてもためになるもので、前で見ていて本当によかった。そしてこの人もとてもうまい。人並みはずれたっていうのはこういうのをいうんだなーって感じでした。
最後がテリー・ボジオ。
これですよこれ。これを組み上げるのに3時間かかるらしいですね。スタントンの小口径でコンパクトにまとめたセットと比べるとなんか変な気分になってきます。演奏は終始いつものようなテリー・ボジオワールドを繰り広げておりました。もう流石としかいえません。
いやー楽しかったな。一緒に行くっていってたOSDは寝過ごして来れなかったようです。残念!お土産にテリー・ボジオとジョーイ・ジョーディソンのポスター買ってきました。さあどこに貼ろうかな。
ギターもこういうのもっとやればいいのになー。いや、やってるのか?今度はギターのショーも見に行こう。






















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