卒論提出日というとなんかすごいやばい日みたいな感じがします。別にもう大体書き終わってるからいいんだけどなんとなく家にいても落ち着かないから研究室からこんばんわ。
2月6日はJeff Beckのライブを見に東京国際フォーラムへ行ってきた。Jeff Beck Japan Tour 2009!今回でもう3度目になるんです。崇拝する方をこうやって何度も見ることが出来るなんて本当にありがたい。
会場入りしたらいつものよう機材見学をしようと思ってステージのところまで行ったんだけど、今回はなんか警備が堅い感じがしてなかなかじっくり見ることが出来なかった。Jeff Beckのアンプは以前Marshall JCM2000だったのが今回はプレキシのマーシャルが二台用意されてた。そのうち一台はLEDすら光ってないようだったからサブだったのかな。機種は遠かったから詳しいとこまではわかんないけどたぶん1959SLPか?チャンネルリンクはしてなかったような・・・。マーシャルの横にはフェンダーのブラックフェイスのが一台置いてあった。これも機種は分からず。気になるなー。エフェクターも結構用意してたみたいだけど全く見えなかった。その辺はどこかのギター雑誌に期待。
なんて思いつつ、ちらっとおなじみの白黒のドラムセットとEBSのベースアンプを見てちょっと感動した。
開演前、席についてじーっとステージを見てたらタルちゃんのベースが運ばれてきた。あのアルバムにも写ってるサドウスキーのベースだ。これもまた感動した。すごい人たちの楽器は楽器自体にもなにかオーラのようなものがあるなー。
19時ちょっと過ぎ。Beck's Boleroでスタート。曲目はRonnie Scott'sのライブ版をちょっと変えた感じ。途中、ヴィニーのソロやタルちゃんのソロも交えたりしてて今までより面白い部分もあったな。ヴィニーのソロの間、ちょこんと女の子座りして待ってるタルちゃんかわいかった。そしてヴィニーのドラムの音かっこよかった。曲中のヴィニーも今日は調子が良かったらしく、あらゆるところでものすごいフィルを連発してたけど2回くらいバンドが着いて来れないことがあったりした。常に笑顔でタンクトップに短パンで日曜の朝とかジョギングしてそうな格好なのにあんなにドラム上手。将来はああいうおじさんになりたいな。
ジェフはそれはもうアンプが違ってもいつものあの音で期待を裏切らないですよ。相変わらずすごいね。タルちゃんもかわいかったし満足。
とか思い出しながら論文を見直してるわけだけど、こうしてみてると「あぁよくやったな~」ってのと「あぁこれしかやってないのか~」ってのが同時に思う。研究室にいた時間は結構長いほうだったと思うんだけどな。いやしかし発表まであと一週間。それが終われば少しは遊んでもいいんだ。
来週は暖かくなるらしいね。早速ツーリングかな。
最近のコメント